社会福祉法人 萩市社会福祉事業団 -住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らせるような地域社会づくりを目指して-

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2022年6月

コロナ禍での日常の様子と令和4年度の新たな取り組み

グループホームなごみでは、感染症対策を行いながら人混みを避けての外出支援や、日常では調理や掃除、洗濯、裁縫等の様々な場面で役割を担っていただき生きがいのある生活が送れるよう支援しています。

令和4年度の新たな取り組みの一つ『お母ちゃん自慢料理の日』と題して、昔、子どもや家族に作っていた料理を再現してもらう日を作りました!「家庭での母親の味…」とっても美味しく仕上がっていますよ♪また、地元魚卸業者さんより魚をいただき、しご(萩弁)されている様子も、広報誌『なごみ便り』にて紹介しています。

▼クリックするとPDFでご覧いただけます。

現在、萩七夕まつり2022の作品作りを行っています。令和4年度は『萩の夜空に大輪を!環境にも人にも優しいなごみ!』をテーマに、不要となった包装紙や紙袋等を再利用しながら取り組んでいます。ぜひ8/6~7田町商店街に優しいなごみの作品を見に来ていただければと思います!

※ご自宅に不要な包装紙等あれば、なごみまで持参いただけると幸せます。

行事の紹介

山口県最北端に位置する離島「見島」。ここに「萩市デイサービスセンターみしま」が活動しています。今のところ、幸いにも「新型コロナウイルス」の感染拡大を免れ、皆さん元気に頑張っています。

 

〇お正月恒例の「書き初め」。今では筆をもつことはなくなり「いや~、私は書かれんよ。」等と言いながら職員顔負けの筆はこびで立派な字を書かれております。

 

〇2月3日の豆まき。職員が鬼となり、利用者様に豆を投げてもらいます。皆さん、今年の厄を払おうと豆をしっかり投げていました。

 

〇昼食には、腕によりをかけて作ってもらった花見弁当を美味しくいただきました。

見島の旬の食材をふんだんに使っておりいつもの昼食とは、ひと味もふた味も違って話に花がさいていました。

 

〇今年11月に開催予定の公民館まつりへの出展準備です。今回はセンター全員で1つの作品を作りあげ出展します。(菊の花壁画)

1人1人の状態に合わせてできるところを手伝ってもらっています。のりを使って貼りつける人・花びらを1枚ずつ切る人・接着部分を押さえてくれる人…。

ほんの1ヵ所・1作業手伝ってもらえるだけで、1つ1つの花ができています。

仕上がりが楽しみです。

 

〇毎年恒例の麦うらし運動会(ミニ運動会)を開催!!

毎年パン食い競争を行っていましたが、今年は釣竿を持って景品をつりあげる「宝釣り」をしました。景品には目玉商品をいくつか用意!

必死になって釣りあげようとするかと思えば、釣り糸がとなりの方とひっかかってうまく釣りあげられず、皆で大笑いするひと幕もありました。

 

次は運搬船ゲーム。各チーム船頭を1名決め、ロープを巻いて船を引き寄せてもらいます。

その間うまく船に荷物を投げ込み1つでも多くの積み荷を終点まで落とさず運び、数と速さを競います。

船頭さんは、うまくスピードを調節しながら指先をしっかり動かします。

その他の乗り組員は自分の前を通り過ぎるタイミングを見計らって荷物を乗せます。

皆さん真剣に取り組まれ笑ったり、悔しがったりと盛り上がっていました。

 

〇5/26(木)避難訓練を行ないました。

利用者様11名・職員5名が訓練に参加。今回は男性利用者様3名が初参加となり、水消火器を使っての訓練となりました。

「消火器が重たいの~。」との声もありましたが、皆さん真剣な表情で参加されていました。

 

つばき便り第108号

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令和4年度 第1回中津江グループホームなごみ運営推進会議議事録

5月に行われたグループホームなごみの運営推進会議の議事録を掲載いたします。

[こちらからpdfでご覧いただけます。]

ケアマネ新聞 令和4年6月号

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なごみ便り 令和4年5月号

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