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毎年ご利用者様も楽しみに見守ってくださっているツバメが今年もやってきました。


昔から害虫を食べて農作物を守ってくれる益鳥として、また人通りの多い家の軒先に巣を作るので、お客の出入りが多い家=繁栄している家=「商売繁盛」の象徴として、昔から大切にされてきました。
山口県では、「ツバメ」は火事を出す家には巣づくりしないとの言い伝えもあるようです。
また、ツバメの巣は、家族が無病息災で過ごすことができる幸運をもたらしてくれると言われています。理由の1つは、ツバメの主食が小さな虫で、主に好んで食べるのが蚊やハエなどです。これらは人間にとっては害虫で、病気をまん延させる原因にもなります。これらをこまめに食べてくれるため、病気がまん延しにくいというメリットが生まれるからだそうです。
コロナ禍、3回目の緊急事態宣言が発令されましたが、なごみのご利用者様が無病息災で過ごせるよう、巣立ちの日まで見守っていきたいと思います。
萩市デイサービスセンターかがやきでは、介護保険の対象となり、何らかの支援が必要になっても、気軽に利用できるくつろぎ空間を目指しています。ご自宅から通いながら、アットホームな雰囲気の中で、入浴・食事・レクリエーション・機能訓練などのサービスを行っています。趣味活動やお話し、散歩などを通して、日々の暮らしのリズムを作るお手伝いをします。またご家族様とも連絡を取り合い、在宅生活の支援をさせていただきます。
デイサービス利用をご検討中の方、デイサービスセンターかがやきにて1日体験されませんか。
▼クリックするとPDFでご覧いただけます。
2021年2月17日 | カテゴリー:新着情報, デイサービスかがやき |
萩市社会福祉事業団では、地域における介護人材の確保が困難な状況の中、市民の皆様が、何処に住んでいても必要な介護サービスを受けることができるよう、現在2か所ある訪問介護事業所の体制を見直し、「萩市ヘルパーステーションやまびこ」を「萩市ヘルパーステーションかがやき」へ統合、一元化することとなりました。
須佐・田万川地域の訪問介護事業は、田万川にある社協に所属する事業所と、昨年から始まった有料老人ホーム併設の事業所、そして萩市ヘルパーステーションやまびこが活動しています。
いずれも小規模ですが、お互い情報交換しながら地域の在宅介護の一翼を担っています。
今回は写真を2種類用意しました。
まずひとつは、当事業所ではコロナ騒動のずっと以前より、ノロウィルス対策等も含めて、訪問宅での拭き掃除に塩素水を準備して、念入りな掃除を心がけている場面の紹介写真です。

次に、訪問宅での利用者様の残存機能を生かす目的での、声かけによる掃除の促しの場面のものです。
定着してきましたプランに基づく支援活動となります。


引き続き、須佐・田万川地域の皆様に訪問介護サービスを提供してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
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