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2009/7/1 photo

10/20 花壇の植替えをしました。
(写真の花はゼラニウム)

10/29 モデルガーデンの”つわぶき”咲き始めました。


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2018年1月16日(火曜日)

ヘルパーやまびこの活動の様子

現在、ヘルパーステーションやまびこは3名の職員で活動しています。
担当する地区は、旧須佐町、旧田万川町が主な活動地区ですが、お隣の阿武町も対象地区に入っています。
同地区に社協の運営するヘルパーステーションもあり、お互い小規模な事業所ですが、許容量を考え、バランスよく配分するように支えあって、地区のニーズに応えている状態です。
ここ数年は、下記の注釈にあるように、身体介護と生活援助の比率をみると、明らかに生活援助の割合が増えています。
今回、訪問の様子が伝わる写真として用意したのは、調理を一緒に行う場面のものです。

[注釈]
訪問介護(ホームヘルパー)の業務は身体介護と生活援助の二つに大きく分かれます。
身体介護は排泄・入浴・食事介助など直接、利用者の身体に触れる行為が中心です。
一方の生活援助は、調理・掃除・買い物・洗濯など家事を担う行為が中心です。
調理・掃除・買い物自体はどれも家族・知人が「代行」できる行為です。
しかし、ヘルパーが行う生活援助サービスは「家事代行」ではなく、利用者の生活の維持・向上を目指す専門性をもった観察をするサービスです。
ヘルパーが専門職としてサービスを提供する場合、「主体性の尊重」を重視し、その人らしい生活をその人の持っている力を活用しながら、気力を引き出すのが介護の目的です。

この日は、冷蔵庫に傷みそうな食材があったので、予定のメニューを変更して、白菜サラダとかぼちゃ煮を作りました。かぼちゃの面取りもされて、お皿へも盛り付けもきれいにされました。

また翌週は、寒い日でしたので、あったまるようなシチューを提案し一緒に作りました。

  


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