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2009/7/1 photo

10/20 花壇の植替えをしました。
(写真の花はゼラニウム)

10/29 モデルガーデンの”つわぶき”咲き始めました。


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事業団の特徴

地産地消の日

地元で採れた新鮮な素材
 食を安心・安全に提供できるということで、地元の農産物を地元で消費する「地産・地消」が、全国で話題になっています。
山口県でも病院や保健福祉施設など、給食を実施している施設での「地産・地消」への取組みを「旬の県産農産物の日」として、応援されています。(※「地産・地消」について詳しい内容は、こちらをご覧下さい。)
 当施設でもその取り組みの一環として、平成17年8月より、毎月第3週目の1日を「地産・地消の日」に設定しています。その日の昼食は、萩近辺で取れたこだわりの食材を集めて料理を提供します。
夏の素材冬のメニュー
 この日は、調理師が自分の腕を披露する日でもあり、通常は栄養士が献立を考えるところを、この日だけは担当する調理師自身が作りたい!利用者様に食べていただきたい!料理を考えます。栄養士は、栄養価を計算して、栄養の面でも安心して食べていただけるようにサポートしています。
 食事中、担当調理師が一人一人のテーブルを回り、利用者と直接会って、感想を聞き、生の反応を感じることができるので、その言葉が励みになったり、また時にはその言葉が次への課題となり、新たな利用者ニーズに応じた食事サービスへ取り組むきっかけにもなっています。
 この日は、毎回、萩の郷土料理やその日の食材について話がはずみ、大変喜んでいただいています。

●地産地消の日では、次のような「献立の紹介」、「産地・生産者の紹介」、「ちょっとした豆知恵」などの紹介カードを食事とともに付けております。
地産地消の日地産地消の日
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